成功するために本を読むのはいいこと?

成功するために本を読むのはいいこと?

経済的な成功を目指す場合本を読むことははたしていいことなのでしょうか。

 

本を読むといいことってなに?

子供のころから「本を読むことはいいこと」よくいわれますが具体的に何を指しているのかは結構ぼかされている気がします。

 

これってずばり「人生で成功して豊かな生活を送る為には」本を読むのはいいこと、なのでしょうか。

 

確かにそれはあると思います。

 

社会人の読書量と年収の関係】でお話したように、読書量と年収・経済的な成功の度合いを見た場合、やはり読書量というのは無視できないでしょう。

 

ただこれで勘違いしがちなのが「読書する=成功する」ではないことです。

 

経済的な成功という面だけに着目した場合、読書は教養が増えていくから「いいこと」なんです。小説や漫画をぼけーっと読んでいるだけではおそらくゲームをずっとしているのとさほど大差ないと思います。

 

※もちろん経済的な損得を考えない場合読書には様々なメリットがあります。詳しくは【読書習慣から得られるメリット】を参照してください。

 

読書で人生を変えるには読むだけでなく、アウトプットしなければいけません。読んだことを実践する、話す、書く。

 

本で仕入れた情報を必ず何らかの形で自分の行動に変えることを習慣にしている人が成功していくのだと思います。

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