「読書力」とはどういった能力のことを指すのか

「読書力」とはどういった能力のことを指すのか

読書をすると「読書力」がつきます。おそらくこういわれてもパッとくる人ってあまりいないのではないでしょうか。読書力というのは具体的にどういった能力のことを指しているのでしょうか。

 

読書力とは何か

読書力というのはすなわち「要約力」になります。読んだ本の要点をつかんでいかにわかりやすく要約できるか、ということが読書力の高低の判断基準になります。

 

読書からは大量の情報が脳にインプットされます。ですがそれは何もせずにいたら時間とともに抜け落ちてしまいます。

 

それを要約してアウトプットすることで始めて自分の能力・知識となるわけです。本を読むだけでなく、読んだ内容を自分の力へと昇華できる能力。

 

これが「読書力」なんです。

 

読書といっても色々なジャンルがありますが、習慣がほとんどなかったような人は自分にとって抵抗が少ないものから初めてみることをおすすめします。

 

絵本⇒漫画⇒小説⇒新書⇒ビジネス書・専門書

 

こういったように徐々に読解力が求められる本へシフトしていけばいいと思います。

 

  • 知識に裏付けされた人を牽引する統率力が持てる。
  • 人生における明確な目標や方向性が持てる。
  • 人間本来の暖かさや喜びを取り戻せる。
  • コミュニケーションの幅が広がる。

 

自分に明確な目標があり、そのために上記のような読書力をつけるメリットが必要だと感じたのなら今からでも読書習慣をつけておくべきでしょう。

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