読み聞かせは赤ちゃんのうちから

読み聞かせは赤ちゃんのうちから

赤ちゃんへの読み聞かせの効果や姿勢、いつからやるべきかということについてお話しています。

 

赤ちゃんへの読み聞かせ効果とは/いつからやるべき?

【読み聞かせの心理学的・脳科学的な効果】で解説した通り、まだ言葉の理解ができていない赤ちゃんのうちからでも読み聞かせをすることには大きな意味があります。

 

いつから?という疑問に関してですが、早いところだと生後3カ月から読み聞かせを始めています。

 

言葉がわからなくとも読み聞かせをすることで脳の大脳辺縁系が刺激されて情動や意欲といったものを育んでくれるのです。

 

大脳辺縁系は他にも記憶や自律神経活動に関与しています。

 

3歳までに習慣的に読み聞かせをしてもらった子供は学校の成績や就職状況などが良い傾向にあるのだそうです。

 

赤ちゃんへ読み聞かせの方法や姿勢

赤ちゃんに読み聞かせてあげる絵本としては、色や擬音がとくに目立った本がおすすめです。物語自体はあまり理解できないでしょうから、視覚情報やお母さんからの声をしっかり受け取れるようにしてあげることが大切ですね。

 

あくまで赤ちゃんにやる読み聞かせは言葉を覚えさせたり、中身の名前を覚えたりするものではなく、お母さんの声を聞きながらともに楽しい時間を過ごすために行うものです。

 

だから子供がぐずったら無理にやろうとしないでやめていいのですよ。読み聞かせをする時の姿勢は以下の動画が参考になります。

 

▼こんな感じで赤ちゃんがとにかく楽しめるのが理想ですね▼

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