読み聞かせは想像力を豊かにする!

読み聞かせは想像力を豊かにする!

絵本の読み聞かせは子供の想像力を養います。今回はその理由について解説しています。

 

絵本が想像力を養う理由

絵本のいいところは適度の情報が省かれているところだと思います。子供向けなので簡潔な絵と説明しかされていないのですが、それが子供の想像力を刺激して良い影響を与えています。

 

ここはあえて親は「この登場人物はこれこれこういった理由で、こういうことをしたんだよ」みたいな説明をせずに子供の想像に任せることが大事です。

 

脳科学的いえば、読み聞かせというのは大脳辺縁系機能に刺激を与えて、記憶の保持や想像力に良い影響を与えるのです。

 

▼有名な絵本かちかちやまの読み聞かせ▼

 

絵本は表現力を伸ばす

子供はお母さん、またはお父さんの発した言葉を絵に置き換えるという作業を瞬時に行っています。

 

これが言葉と物や出来事の対応を確認する作業となり、子供の言語での表現力を養います。

 

わからない言葉があれば聞いて確認します。これで語彙が増えていきます。日常生活でもこういった機会はありますが、絵本を利用することで新しい言葉や表現と出会う機会が増えて成長が加速するのです。

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