読書が脳に及ぼす素晴らしい効果まとめ

漫画を読むことも「読書」?

漫画も小説も本に変わりありません。ただ漫画を読むのが読書にあたるかといえばどうなんでしょう。今回は漫画を読むことは読書にあたるのか?という疑問に対する個人的な考察です。

 

 

読書の定義

一般的な読書の定義というのはやはり文字主体で構成された書物を読むことを指しているのであって、漫画や画集、週刊誌、写真集などは含まないでしょう。

 

やはり読書をしろといわれて、漫画や週刊誌を読んでいたら多くの教師や親はNOといわれると思います。

 

漫画に関してはやはり読書と切り離して「漫画を見る」「漫画を読む」としかいわないかと。

 

でも子供ながらに考えたことはないでしょうか。漫画と小説を読むことにどんな違いがあるの?ということは。

 

小説のメリットとは?

前置きしておくと私は漫画が大好きです。漫画には漫画の素晴らしさ、漫画にしかないものは十分あると理解したうえで小説のメリットを挙げるとすれば以下のような点にあるのではないでしょうか。

 

●とにかく多くの語彙や言い回しに触れることができる
⇒文章力がつく。
●絵がないので映像を頭の中で造り上げる楽しさがある。
⇒想像力がつく。

 

多くの活字に触れる点や、登場人物の顔や声、風景などを想像して補う点から漫画では得られないものが得られることは確かです。ちなみに漫画のメリットに関しては【漫画を読むメリットとは?】で私の考えを述べています。

 

考えながら読むことが大事

ただしいくら読書をしていてもただ字面を追ってその世界に没頭しているだけでは漫画とそこまで大差はないと考えます。

 

読書というのは量よりも質です。

 

ほとんどを活字で構成される小説に関しては想像し、読解することを意識することで漫画と比較した場合の優位点が確立されるのではないでしょうか。

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