高校生の読書時間は?調査結果に対する考察

高校生の読書時間は?調査結果に対する考察

高校生の読書に対する意識調査がでたようです。その調査に関する個人的な考察を述べています。

 

高校生の読書量

高校生はあまり本を読む習慣がないようですね。文部科学省のサイトで高校生への読書に対する意識調査が公開されていましたが、どうやら半数以上の高校生は月に一冊の本も読まないようです。

 

  • そもそも本への関心がない。
  • 部活やその他の活動で時間がない。

 

理由としてはこの二つが大きいようです。

 

【文部科学省の調査資料:http://www.kodomodokusyo.go.jp/happyou/datas.html

 

趣味で読書をするという学生は年齢を重ねるごとに増えるようで、大学生になって大分持ち直す傾向にあると思います。

 

まあそれでも【大学生の平均読書量が少なすぎ】でお話した通りかなり低い水準ではあるのですが・・・。

 

対策として読書時間を設ける高校もでてきたようです。読書時間は良い対策だと思います。読書は確かに読むまでは面倒という気持ちが働きますが、いざ読み始めると没頭します。

 

この読み始めの一歩を読書時間を設けて与えてあげるのは非常に良い試みだと思います。これきっかけで読書を好きになる人もきっと多いと思います。

関連ページ

子供の読書習慣の将来への影響
幼いころから読書習慣がしみついている子供は、将来への成長にどのような影響があるのでしょうか。また子供が読書をしない場合どのようにして読書習慣を身につけさせることができるのでしょうか。
小学生の読書量の調査結果に対する考察
小学生の読書量に関する調査結果に関する考察です。
大学生の読書量の平均が下がりすぎ
大学生の読書量の平均がどんどん下がっているというらしいです。
社会人の読書量と年収の関係
小学生・中学生・高校生・大学生と学生の読書量についてお話してきましたが、社会人の読書量はどうなっているのでしょう。

トップ 読書の効果 読書法 読解力向上 読み聞かせ