社会人の読書量と年収の関係

社会人の読書量と年収の関係

小学生・中学生・高校生・大学生と学生の読書量についてお話してきましたが、社会人の読書量はどうなっているのでしょう。

 

社会人の読書量とは

マイナビスチューデントの調査結果によれば社会人の平均読書量を冊数別に調査したところ「0冊」と答えた人が最も多く、なんと全体の三分の一にものぼったようです。

 

ついで多いのが「1冊」と答えた人です。

 

0冊、1冊と答えた人の本を読まない理由として最多なのが「時間がないから」というものです。

 

確かに現代人は睡眠時間の確保も難しいといわれますので、わざわざ本に時間を割いている場合ではないという人が多いのではないでしょうか。

 

ですがやはり社会人たるもの読書の習慣、というか新しい情報を常にインプットする癖をつけたほうがいいでしょう。

 

 

スマホをお勧めしない理由

情報のインプット手段としてスマホがありますが、個人的におすすめできません。邪魔が多すぎるからです。メールにLINE、インターネット、ソーシャルゲーム。

 

スマホで何か情報を仕入れようと思ってもついついそういったもの気持が流されてしまい集中できません。そういった雑念を排除でき、情報のインプットに没頭できるのは本としての大きな付加価値なのです。

 

時間がなくとも電車の中で本を読む習慣を徹底するだけでも、月に2冊くらい読むのは難しくないと思います。

 

年収が増えるほど読書量も増える!?
なんでも普通の人と年収3000万クラスの人で決定的に違うことの一つに「読書量」が挙げられるのだそうです。

 

【30代で年収3000万の実態:http://media.yucasee.jp/posts/index/13621/2

 

ただこういった方たちは全ての本を熟読しているわけではないようで、必要なとこだけをしっかり読み後は流し読みというパターンが多いようですね。

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