読書の時の正しい姿勢 これでもう疲れない!

読書の時の正しい姿勢 これでもう疲れない!

読書をする時の正しい姿勢について紹介しています。

 

疲れない読書姿勢とは

疲れない目にも骨格にも負担をかけにくい姿勢のポイントは以下の通りです。

 

  • 骨盤がしっかりと起きている
  • 目線がまっすぐである。
  • 背筋が自然に伸びている

 

こういった条件は椅子に深く座る姿勢を保てば簡単に満たすことができます。机に向かって目線と同じ高さまで椅子の高さを調整するようにしてください。

 

 

椅子に深く腰掛けることで、骨盤が固定されて姿勢が歪みにくくなります。背もたれがある椅子がいいですね。

 

椅子によっては深く腰掛けるのが難しい場合もありますから、その場合はクッションや枕を背中にかませて調整してください。

 

ちなみにバランスボールを使用するのもおすすめです。バランスボールは背もたれこそないものですが、その性質上背もたれの椅子に座るのと同じくらい正しい姿勢を保つのに向いています。

 

寝ころびながらの読書は×

出来れば避けたほうがいいのが寝ころびながらの読書姿勢です。これはリラックスできて私もついついやってしまうのですが、目が悪くなります。また首にも負担がかかるので普段の姿勢が悪くなったり、背骨が歪んだりする原因になってしまいます。楽な姿勢というのは必ずしも負担がかからない姿勢というわけではないのです。猫背なんてのがその最たる例ですね。

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