読書が続かない場合 習慣化させ継続させるには

読書が続かない場合 習慣化させ継続させるには

本を読みたい、読書家になってもっと知識を増やしたい。そう思ってはいるもののなかなか続かない・・・という悩みを抱えている人って結構いると思います。今回はそんな悩みを抱えている方へどうすれば読書を習慣にできるのか?ということをアドバイスしていこうと思います。

 

読書=長時間読むことという固定観念を捨てる

まず読書が続かないという人の多くは読書に対して多かれ少なかれ抵抗を抱いている人だと思います。

 

でも読書ってもともと気持ちを落ち着かせたり、気分転換したり楽しみのためにするのですからそんな構えなくていいのです。

 

気が向いた時に毎日5分、10分。その程度で大丈夫です。

 

5分10分といわずに、1ページ、2ページでもいいでしょう。1行2行だっていいのですよ。

 

まずはこの小さな小さな一歩を完了させるようにしてください。そしてあとは惰性で3ページ読んだりするだけでいいのです。

 

この習慣をつけるだけで、いつの間にか読書があなたの日常に溶け込んでいるはずです。読書は量よりも継続が大事ですよ。

 

一冊の本にこだわる必要はない

また一度読み始めた本は必ずしも一度に完読する必要はありません。こういった考えで読書を始めると、いざ読むのを辞めてしまった時に失敗経験として心の中に残ってしまいます。

 

飽きたら一度閉じて別の専門書・小説・自伝などなど別の本にいってもいいのです。

関連ページ

おすすめの読書法
おすすめの読書法を紹介しています。
寝ながら読書は視力を低下させる?
寝ながら本を読むのは視力低下の原因になる可能性があります。どうして寝ながら読書が視力を悪くするのか。その理由を解説していきます。
朝の読書の目的や効果とは?
小学校〜中学校で盛んに行われている朝読書。その目的や効果について解説しています。
気持ちよく読書をするのにおすすめの場所ランキング
本を読むのに場所というのは結構大事ですよね。どんな人でも自分が一番リラックスして本の世界に没頭できる場所が望ましいでしょう。今回は本を読むのに最適の場所を紹介しています。
読んだ内容を忘れないための読書の仕方【長期記憶にするには】
よく「読書をしても内容を忘れてしまう」という悩みを聞きます。読んだ内容を忘れてしまうので、せっかく読書をしても何も効果がないのではないかという不安をお持ちの方が多いようですね。今回は忘れないための読書の仕方を紹介します。
読書の時の正しい姿勢 これでもう疲れない!
読書をする時の正しい姿勢について紹介しています。
読書をしても頭に入らない場合の解決法
読書が大切だと思って読もうとするものの中々内容が頭に入ってこない・・・という悩みを抱えている人が多いようです。確かに情報のインプットが一種の目的である読書で内容が頭に入ってこないというのは問題ですね。解決法はあるのでしょうか。
読書をするのに最適な椅子の選び方
読書をするときに「疲れない」「目や首に負担にならない」最適な椅子の選び方を紹介しています。
読書スピードを上げる方法
読書をしてるけど読むのが遅い、読書スピードを上げたいと考えている方へアドバイスです。
音読が脳に与える良い影響
国語の授業では必ずと言ってもいいほどあった音読。これが嫌だという人もいたでしょう。ですが音読ほど脳を活性化させる活動はない文学者安達忠夫さんはいいます。

トップ 読書の効果 読書法 読解力向上 読み聞かせ