寝ながら読書は視力を低下させる?

寝ながら読書は視力を低下させる?

寝ながら本を読むのは視力低下の原因になる可能性があります。どうして寝ながら読書が視力を悪くするのか。その理由を解説していきます。

 

 

寝姿勢での読書が目を悪くする原因

ここでの目が悪くなるというのはいわゆる「近視」になることと定義つけています。

 

■本との距離が近すぎる
まず寝ながらの姿勢だと自然と本と目の距離が縮まってしまい、焦点の調節をするうえで負担がかかってしまいます。

 

■暗すぎる
仰向けに寝転がりながら本を読む場合、照明が紙面に直接当たらなくなってしまうため、どうしても暗くなってしまいます。見えにくいものを頑張ってみようとするとどうしても本との距離が近くなります。

 

暗すぎるという問題はうつぶせになることで解決しますが、うつぶせになることで今度は首の柔軟性が失われます。最初は楽かもしれませんが、だんだんもたなくなるでしょう。習慣化することで頚部痛を引き起こしてしまう場合もあるので注意が必要です。

 

寝姿勢は首にも負担がかかる

また視力とは別に、姿勢としても寝姿勢で本を読むというのはあまりよろしくありません。

 

寝ころびながら高枕などして本を読む場合首や背中に柔軟性がなくなりますので筋肉に緊張を感じるようになるかもしれません。

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