読書で集中力が鍛えられる?

読書で集中力が鍛えられる?

読書をすることで集中力が鍛えられます。読書というのはゲームや漫画と違って文章以外の情報が与えられませんから、それを補うために集中せざる得ない状況になるの良いんです。

 

 

読書は自分と向き合う時間

そして読書というのは1人になって、自分の内面と向き合う貴重な時間でもあります。著者の考え、登場人物の行動・言動にあなたの心がどう呼応するか。

 

読書中は無意識にあなた自身の考えと対比しているはずです。

 

仲間といることも大事ですが、思春期にはとくにこうやって自分を客観的に見ることに集中する時間が必要なんです。

 

世の中には色々な考え、価値観を持った人がそれぞれの人生を歩んでいることを知る。人から尊敬されるような奥深い人間になるためには必要なことです。

 

読書の仕方の注意点

読書で集中力を磨く上での注意点として以下のことを守ってください。

 

  • とにかく早く読む
  • 後戻りしない

 

この2点です。詳しく解説していきますと・・・

 

とにかく早く読む

速読とは違いますが、読むのならじっくり熟読するよりもさーっと早く読むようにします。人間早い速度で読もうとしたほうが、集中力とともに理解力がついてきます。ゆっくり読んでいるうちにダラダラ読みになってしまうことは避けましょう。

 

後戻りしない

途中で理解できていないことに不安を感じて後戻りする必要はありません。心配しなくてもその後の文脈や記述で理解できると思います。穴のないように細かいところもで読もうとするほど、この後戻りをたくさんしてしまい結局最後まで読めずじまいというところが多いです。まずは理解することから離れて一回通して読んでしまいましょう。

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