語彙力を鍛える必要性

語彙力を鍛える必要性

どうして語彙力を増やさなければいけないのでしょうか。別にボキャブラリーが貧困でも生きていけますよね。

 

読書家が語彙が豊富な理由

読書家は年間何百冊という本を読み、数え切れないほどの語彙に繰り返し繰り返し触れています。

 

だから語彙が豊富なんです。

 

ただし豊富な語彙では通常のコミュニケーションの時にそれをひけらかす必要はありません。

 

むしろやたら難しい言葉や専門用語を連発する人は「話しづらい」「絡みづらい」と思われる可能性があります。

 

日常会話ではわかりやすい言葉をわかりやすい言いまわしで使うのが暗黙のマナーだと思います。

 

 

語彙力を鍛える必要性

ではどうして語彙力を増やすのか。

 

  • 文章力が向上する。
  • 読解力が向上する。
  • 文章や言葉での伝達能力が向上する。

 

こういった点が語彙力を伸ばしていく最大のメリットだと思います。

 

語彙力は新しく出会う語彙を積極的に使っていこうという本人の意思があれば、読書以外でも鍛えることができます。

 

漫画や映画、アニメだって豊富な語彙との出会いの場として十分機能しますね。

 

ただよりたくさんの語彙・言いまわしや用法を知りたいのならやはり読書が手っとり早いのかなと思います。

 

読書だけしていても駄目

また語彙力は読書だけしていたってなかなか伸びてくれません。読書だけしているというのはインプットだけしていてアウトプットをしていない状態だからです。

 

言葉はアウトプットして初めて使えるようになります。逆に使わなければせっかく仕入れても忘れてしまうのです。

 

なので読書だけでなく人とたくさん会話をしたり、文章を書く癖をつけて、せっかく出会った新しい語彙と生き別れることのないようにしましょう。

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